内容紹介
花街で起きた大規模な火災で、尊敬していた父・宜野按司を亡くしたオビト。王女の秘密に気づいている彼は、今度こそ大事な人に「生きていてほしい」一心で、オトに対して王女との離縁を強く迫る。一方、オトが生き延びるための最善策と、オトを離したくない本音の間で揺れ続けていたアスは、カミヤの言葉によってオトと生きていく覚悟を決め、単身で宜野御殿に乗り込んだオトの元へと駆け出していく――!!
レビュー4
5/52026/06/16 milk
表紙のアスの表情が切なくて色っぽい。 2人で幸せになってほしいのに、簡単じゃなさすぎる。もうこれ以上誰も傷ついてほしくないな、、、 とりあえず気持ち伝えられてよかった! 最高すぎる、待った甲斐あった。ごちそうさまです!!! オトの気持ちが追いついてない感じ、それをまた正直に話して、その差はうめるって。キュン いつのまにか、手もアスの方が大きくなってきたよね
5/52026/06/16 めろたん
ずっと待ち望んでいたシーンのひとつが読めて感無量でした 1年後もその先もずっと、オトとアスと周りの皆欠けることなく笑っている日が続いてますように