剣に焦ぐ

剣に焦ぐ (23)

更新ステータス
マンガ
作者
浅岡しゅく
掲載誌
サイコミ
出版社
小学館
5 (2)

内容紹介

紅泉高校 剣道部顧問・笹塚と「色」が爆発し忘我の領域へ達した国領の戦い ――「俺は、お前がいてよかった」 全日本剣道選手権大会 決勝はついにクライマックスへ! 決着を目の当たりにした了一たちはオフシーズンの冬を超え、出会いの春を迎える。新入部員獲得のために奔走するも、難航するばかり… そんな中、剣道部の門を叩いたのは「ギリ犯罪にならない暴力」が必要な素人――!? 新生紅泉、始動!!


レビュー1

5/52026/06/02 aba

これを見て、剣道がやりたくなる。恐怖、相手の顔、高揚、無我。あるわけないって思うのかもしれないですが、あると思う。先輩がいなくなる寂しさで弱くなった自分もいる。日光で地区16以上だと出れる大会があった。自分はわざと負けた。先輩は最後だから。気持ち一つで剣道は弱くもなるし強くなると思う。 それを本当に教えてくれる漫画。気持ちが強いとずっと強い。気持ちで弱気なら負ける。武道とはそうだと思う。


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