内容紹介
二〇九七年五月。桜井水波の病室に再び九島光宣が訪れる。彼女を死の危険から救いたい――そんな一心で光宣が辿り着いた結論は、水波を自分と同じパラサイトにすることだった。無論それは人間であることを止めることに他ならず、司波達也が事態を看過するはずもない。埒が明かないと悟った光宣はついに実力行使に打って出る。達也VS光宣、互いに一歩も譲らない戦いの末に――。
レビュー1
5/52026/05/27 N0eL
光宣vs達也の本気戦闘 USNA内部の謀反 ベゾブラゾフvs達也の再戦 ↑これ全部この1冊にあるの贅沢すぎる 柚木N’先生、エスケープ編全5巻本当にお疲れ様でした。そして追跡編の担当おめでとうございます!!