内容紹介
二〇九七年四月。平穏な昼下がりの魔法科高校から、三矢詩奈が忽然と姿を消してしまった。混乱に陥る生徒会の面々、警察の伝手で独自に調査を始める千葉エリカたち……一連の事態は司波達也の耳にも入る。すべては国防陸軍情報部、十山つかさの想定通りに動いていた。達也を“テスト”するという彼女の計画は、最終段階へと進みつつあった。
レビュー1
5/52026/05/27 N0eL
師族会議編で兄を失ったエリカの成長と覚悟の描出が素敵だった 十山つかさ、やっぱり嫌いだわぁ(笑)。孤立編で再登場するけど株上がるかなw 飛口先生、動乱の序章編全6巻お疲れ様でした!!