内容紹介
監督からしばらく距離を置くよう指示され、バッテリーを組めなくなった真白と野中。ろう者の真白を案じる野中に対し、監督は「困るのはお前のほうなんじゃないのか?」と言い放つ。ショックを受けた野中は、真白からの「話したい」という連絡を拒絶。高校入学以来はじめて離れて過ごす日々のなかで、二人はあらためて、お互いの存在の大きさに気づいていく――。国際児童図書評議会(IBBY)のバリアフリー児童図書に、世界40冊、日本からは2冊のうちの1冊として選定された『僕らには僕らの言葉がある』、感動の最終巻!
レビュー3
5/52026/05/27 じゅん
終わるんですか、、、素晴らしい作品をありがとうございます。 続編がどうかありますように
5/52026/05/26 あ。。
最後だと思わずここで区切りになってしまうのが悲しいくらいこの物語が好きでした 真白と野中2人が大好きなのでこれからも応援しています