内容紹介
大正10年、東京市――。女中としてお屋敷で働く24歳のふきは、帝国第一高校進学のために帰京した橘家の子息・勇吾と再会。婚約が破談となっていたふきは、「嫁探し」を命じられているという勇吾の求婚を受けてしまう。結婚に親の許しが必要だった時代、健気な女中とエリート学生の身分差・年の差新婚生活が始まる。
レビュー3
5/52026/05/25 せすなん
さすが桃木さん…長年友人関係だから、優吾さまの心情をよくわかっていらっしゃる…(笑) ふきちゃん以外に対する優吾さまの塩っぷりがまた最高(笑)
5/52026/05/25 つみママ
お互いを思いやれるなんて素敵な事でしょう 少しでも自分に重ねられる様生きようと