君と宇宙を歩くために

君と宇宙を歩くために (6)

更新ステータス
マンガ
作者
泥ノ田犬彦
掲載誌
アフタヌーン
出版社
講談社
5 (26)

内容紹介

食い倒れの街・大阪へ修学旅行にやって来た小林たち。宇野達とともに海遊館内を見ている途中で、宇野の体調に異変が。静かなところで休む宇野に付き添う小林は、悠然と泳ぐ巨大なジンベエザメを前に、最近感じていた自分自身の変化を、ぽつりぽつりと語り始める。漫画賞を総なめにした友情物語、第6巻!


レビュー20

5/52026/06/09 lilyca

今回も良すぎる。 お姉ちゃんの気持ちが痛いほどわかるなぁ。 浮かないように、困らないようにと社会のルールを教えて、教えたことやルールに厳格だから本人はきちんと守るんだけど、逆にそれが浮いてしまう原因になったり定型発達(と思われる)側はルールの無視したり、隙をついてたり。 こういうのって本当に難しい。 願わくば我が子が小林のような友人に出会えますように。

5/52026/06/02 pome

見開きの「宇野のおかげで楽しく歩けてるよ、今」が美しすぎて涙して その後の「健常者」「障害」の言葉が初めて出てきて胸がギュッとなり 先生と亡くなった奥さんのエピソードで心が温かくなって 情緒おかしくなるくらい情報量過多で素敵なお話ばかりでした。 イッキ読みしてよかった。次巻も楽しみにしてます。


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