内容紹介
「だって寅次は、お天の父親も同じでしょう?」 寅次と八重辰が再会してから、また7年の月日が経った。ぐんぐんと背が伸び、その魅力を周囲に振りまくお天の姿に、父親ふたりは気が気ではない。そんな幸せな日常に浸りながらも、自分たちが実らせた初恋が娘の顔を曇らせていないかと苦悩していたある日、料亭・千枝屋が火事に見舞われ…? 『べな』こふでが描く江戸BL最新作、感動の最終章! 毛色の違う【色男×色男】の初恋が“愛”を咲かす物語。
レビュー2
5/52026/04/20 せんいち
オシドリ夫夫になった二人の、思春期子育てドタバタ劇が続のかと思いきや、馴れ初め編突入でしょうか?どちらにしても気になるところ。 若くて少し擦れてる八重辰にゾッコン惚れ込む寅次の出会い。一巻冒頭の訳ありな男前ふたりから、今までもいくつかエピソードはありましたが、どんなお話か期待が膨らみます!
5/52026/04/20 ぽんきち
おお、いよいよエピローグなの!?それとも新しい展開のプロローグなの!?かつての2人が紐解かれる!早く続きをー