内容紹介
編集者の碧唯(あおい)とドールハウス作家の孤帆(こはん)。2人は埼玉の郊外の一軒家で暮らしています。昼間はミニサイズになってしまうという「ヒミツ」を持つ碧唯ですが、カップルの日常は、梅仕事、ナイトプール(!)、元カレとの再会(!?)などといたって楽しい毎日です。そして、孤帆が参加するミニチュア個展にむけて、碧唯が思いついたアイデアとは!?ちょっとふしぎな愛の日々、幸せいっぱい最終巻。(このコミックスには花ゆめAi Vol.74,77,79,81,83,87,88に掲載されたstory19-25を収録しております。)
レビュー9
5/52026/06/03 にゃにゃんこ
人の心の機微に敏感で、繊細で、でも大らかに受け止めてくれる狐帆が、ずっと素敵。 アオイ君の為に、少しずつ生活を整えてくれていたのね。 本当に愛情深い。 アオイ君は、ミニの時はちょっと幼くヤンチャみたいだけど、甘えて頼って楽しんで生活できる様になったんだなぁって、ここでも狐帆の愛を感じる。 オーノアさんと3人で幸せに暮らしておくれー! 続編待ってるぅぅ!
5/52026/05/23 まる。
いつもいい雰囲気の作品なの。