国境のエミーリャ

国境のエミーリャ (16)

更新ステータス
マンガ
作者
池田邦彦 津久田重吾
掲載誌
ゲッサン
出版社
小学館
5 (2)

内容紹介

★物語は終着駅へ。仮想戦後活劇、完結!! 時は1964年。東日本に建設する超広軌鉄道の車輌から弾道ミサイルを発射して米国本土を狙うという“悪魔の計画”をソ連の中枢・クレムリンが立案。東日本で秘密裏に計画が進む。この計画を嗅ぎ付けた反体制組織の人々。彼らはエミーリャに協力を求める一方で物理的に壁を破ることによって冷戦構造を打ち破る計画を走らせる。体制側の計画と、反体制側の計画。先手を打った反体制組織により壁に向かって走り出す超大型機関車!この国の未来は、果たして――!? 切に平和を願い、分断をもたらす壁を憎み、脱出請負人として生きてきたエミーリャの冒険は、大いなる終着駅へ――― 仮想戦後活劇、刮目の最終巻!!!


レビュー2

5/52026/04/11 はた坊

遂に最終話 エミーリャともう会えないのはさみしいです ただ、この作品を読んでいる時間は、私の人生にとって本当に素晴らしい時間でした 素晴らしい作品に心から感謝いたします エミーリャと日本国民の皆が幸せになりますように 世界が平和になりますように

5/52026/04/10 ミリシャ

連載お疲れ様でした。 毎巻とても楽しませてもらいました。 エミーリャの今後に幸あれ!!!


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