内容紹介
妻に先立たれ、疎遠だった一人娘まで事故で亡くした「おじじ」は、孫娘のニコとふたりで暮らしている。憧れの日本画家・綾部が、母の一美を探していると知ったニコ。もしかすると彼が父親かもしれないという直感は、今の暮らしが大切になっているニコを悩ませる。一方、おじじは娘への後悔を抱え続けていた──。ニコとおじじ、そして周囲の人たちと歩む 家族の物語、最終巻!
レビュー2
5/52026/06/14 さくらけ
この漫画、今日出会って一揆読み、、私のなんてことない、後悔だらけの人生もキラキラに思わせてくれるお話だった。おじじも丁寧に素直に生きていた。人と触れ合いたくなりました
5/52026/04/07 虎太郎
2026漫画大賞 になったらいいなぁ 暖かい作品ですよ