内容紹介
触れ合いたいのに、そばにすら居られない理不尽な現実―― 冬を迎え、万理が進路に悩む一方で、繋は原因不明の咳と激しい発情…身体の異変を感じていた。万理を傷つけることを恐れた繋は、距離を置くことを決断する。そんな孤独に戦う繋を救うため、一緒にいる未来を掴むため、万理がとる行動は――。「正解はいつだって好きな人とどう生きたいか」 思いやりながら、すれ違いながら――愛情が葛藤に、勇気が選択に変わる第11巻!
レビュー5
5/52026/03/29 いえすまん
サナティーーーーー!!!!!
5/52026/03/24 ノラネコ
サナティさんんんんん!!!!!(ウルサイ) 前の巻で「まだ先かな」なんてコメ欄に書いたけど思ったより早く出てきてくれて感激…!!!! 巻末の結局勝てないイチャコラ劇も良かったw 好きだからこそ一緒に居られない苦しさ、高校生にはなかなかの試練だろうに万里の芯の強さもあって「きっと2人なら…!」と思う。 人間だって好き▶︎発情はある程度なら、ある意味健全なのに獣人は「苦しむ」事になるのが辛いね…