内容紹介
【電子特典付き】自らの過去を話したことで、白太子への信頼を深めた扎熱。しかし、新しく青桃娘となった春燕の「桃娘は帝国の犠牲である」という言葉によって、彼女は太子たちへの疑念を抱く。そんな中始まった狩り遊びで、扎熱はピンチに陥ってしまう――! 濃密中華風ファンタジー、第2巻!
レビュー25
5/52026/05/30 KON
青太子と春燕、今後どうにか良いカップルになってくれないかな…。割と好きです。歳の差すぎて犯罪だけど。 春燕の「女に生まれた以上、どのみち大差ない人生だったろうとは思う」って切ない言葉だね。青太子がどんな人かあんまりよくわかんないけど、春燕の純真さに触発されたりしてくれれば良いな。
5/52026/05/25 女オタク
王道の美麗グラフィックに、ファンタジーありつつ、中国古典を日本の言葉とうまくmixされた王道ロマンスと思いきや、現代の女性にも絶対刺さるストーリーライン。すごすぎる。次回が楽しみ!いつか疑念がふたりを別つことがあっても、最後はハピエンでいてほしい!