内容紹介
伯爵令嬢のレナは夜会で婚約者から「子爵令嬢との子ができたから」と突然婚約破棄を言い渡された。好奇の視線を浴びる中「婚約者以外の女を妊娠させるとは不愉快だ」とレナを守る一喝が飛ぶ。声の主は銀髪の第二王子・クラウスだった。6年後、未婚&無職では家に迷惑がかかる、とレナは画家を目指し絵画コンテストに応募すると、その絵がクラウスの弟リシャールの心を動かす。殻に閉じこもる繊細な弟を気にかけるクラウスは、レナをリシャールの絵画の家庭教師に抜擢するが…!?“氷の宰相”と想いを育む不器用系ロイヤルロマンス。
レビュー2
4/52026/05/22 みつる
明日になれば必ず? 普通に明日がやって来ると信じてる人ってホントに呑気でおめでたいわ。 チャンスの神様って前髪しかないから、掴み損ねたら次は無いんだってよ?
5/52026/04/24 ディアブロ
嫉妬って言ってあげてよ