内容紹介
異世界の“姫”に転生したおっさん料理人・ケンゴは この世界で聖人とされている二人の手記から自らの転生の謎に迫っていた。一方で姫と王様・マティアスは異世界での「魔物食の普及」という使命を共有。二人が訪れた鹿狩りの場で、不思議な感染病が蔓延してしまう――。混乱の中、人々の命を救うため、姫の記憶とケンゴの料理スキルが試される! さらに、姫の存在を疎む貴族と教会が共謀し、姫は異端審問にかけられることに。次々に降りかかる困難を乗り越え、ケンゴは現世に戻れるのか!? “姫”が圧倒的生命力で紡ぐ異世界グルメ物語、ついに最終巻!
レビュー4
5/52026/05/13 リン吉の母
おもしろかった〜 もっとたくさんの人に読んでもらいたい作品です。終わって残念だなー
5/52026/04/04 ゆゆぅ
最後のバァバの涙…完結がとても心地よいです… まだその後の話とかちょっとでも読みたかったけどね