内容紹介
2012年、新宿。夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやっても“ちょっと足りない”新人・みいちゃんと出会う。ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていく。不器用で愛くるしい女の子たちを巡る夜の世界の物語――――――。【第30話を収録】
レビュー6
4/52026/03/22 まちか
山田さん自身も、超場末のキャバでは常識人だったけれども、昼の世界ではかなり浮くというか知能低いよね...染まってしまった部分もあるんだろうけど。 そしてみいちゃんの知能ってどれくらいなんだろう。 癇癪起こして暴れたり、壁に落書きをしてしまうというのは3-4歳くらいの知能なんじゃないかな。 でも道に迷わずに行動できる、一応はレジやお金の仕組みをわかっているというのは8-9歳くらいの計算はできるのか
5/52026/03/22 non
発達障害が社会で生きづらい、搾取されるってだけの話かと思いきや、助けようとする周りの人がどんなに大変かってことまで伝えちゃう漫画なのか...! こんなに深い漫画だったなんて...! 山田さんもみいちゃん化してて辛い