内容紹介
グラナス帝国の皇太子、ディオディール=グラナスが銃殺された。銃撃犯を雇っていたとして、罪を追及されるキストラー家。しかし、その陰謀の背後には、アンナの母イザベラとベルモンド公爵の姿があった。冤罪で捕らえられたキストラー家を助けるべく、アンナとケネスは陰謀を暴く鍵を求め、アルビオンへと向かう──。
レビュー8
5/52026/03/29 ジェイク
やっぱケネスの流血がないとね! ケネスは血を流してなんぼな男だからね!
5/52026/03/19 だいだい
悪女の中の悪女、アンナの母のやりたい放題な演技は本当に神経を逆撫でしてくれますね! 次巻で必ず叩き潰して欲しいです!! 潰したはずのテオもまだまだ健在。 薬って世界中に蔓延るしお金になるもんね… だけどテオが国を強くかつ良くできたとは思えないなぁ… 王と王妃だから当たり前なんだけど、アンナとケネスは同僚兼恋人って感じ… ケネスの殴り合い…奥様がモテるから仕方がないか(笑)