内容紹介
物心ついた頃から、紫月の一番大切な人は幼なじみの晴輝だった。学校では明るくて誰からも好かれる王子様的存在の晴輝に、いつしか恋心を抱くようになったけれど……。「こんな気持ち、きっと届くはずない」 そう思って紫月は、自分の想いを胸の奥にしまい込み、“幼なじみ”のままでいることを選んでいた。そんなある日、ふいに晴輝から告げられたのは、意味深な一言。「俺からの告白って、お前も断らない?」 ずっと片想いだと思っていた気持ちは、もしかして――…? 諦めたはずの初恋が、甘く動き出す青春ラブストーリー!
レビュー2
5/52026/03/24 はちこ
勝手に見たのか!って 隠れてなかったよおお~~ あるある、なんで言っちゃったんだろ ってこと… お互い想ってるから、、 素直に話せればいいのにね…
5/52026/03/21 公侯伯子男
好きな人に本当の気持ち解って欲しいなら、そこはやっぱり正直に自分の口で伝えるしかないよね 嫌われるとか壊れるのを怖がって、でも「ホントの気持ち、解ってよ」は無理だしダメなんだ 怖がって相手に丸投げは、相手にとって負担だし失礼なんだよ 彼も君の事が好きなんだ…そこを信じて気持ちを伝えようね