内容紹介
自らの命を対価として行われたクリスティーナの計画。それでもリオは救いたかった。クリスティーナという少女を。ゆえに選択した。後戻りが出来ない道を。結果としてクリスティーナの命はこの世界に繋ぎ留められた。「けど、クリスティーナ=ベルトラムは死んだ」すべては魔女の掌の上なのか。リオはひとり思い悩む。しかしそこへ手を差し伸べたのは、意外過ぎる人物で――!?「リオ、僕と手を結ばないか? 取引をしよう」
レビュー1
5/52026/02/28 9歳の真桜
まさか読んでて、あのアルボー公爵の好感度が上がるとは思わなかった…w しかも伏線と言うか、辻褄合わせが秀逸で「なるほど!そう来たか!!」っ関心しちゃった。