内容紹介
私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……?ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。
レビュー11
5/52026/05/11 ふぅ〓
皇女と言う肩書はあるのに 品がない人 彼を慕う人で 高い地位にいる人の方が 品がないって 残念 レオにとっていいお母さんにもなる気なさそうだし 男前さんが 好きなだけでしょ あと 地位がないと嫌なのかな? このまま 諦めてくださいね
5/52026/04/23 YUMI
皇女との縁談を断ったことを伝えていないから、微妙に空回りしてるし片両思いのための一言がオリヴァー足りてないことに早く気づいて!