内容紹介
幸乃と拓也は結婚の挨拶のため、拓也の祖父の別荘に訪れていた。幸乃は一度も来たことのないはずの別荘に強く既視感を覚え、不思議に思っていたところ、自分の祖父が拓也の祖父に宛てた手紙を見つけ、さらに疑問が深まる…。そんな不安の中、偶然訪れた近所の教会で、幸乃は幼少期の”事件”を思い出しーー!? 過去を知りつつ秘密にしてきた拓也と、なぜか記憶を失っていた幸乃。幸乃と拓也の過去が明らかになる、第4巻!
レビュー4
5/52026/02/25 今は黎明なだけ
2人ともすごくいい笑顔!社長おめでとう!
5/52026/02/20 まっきーまうす
幸せな気持ちになりました。 過去の出来事が分かってよかった〜 次巻早く読みたい。