内容紹介
2歳の娘・いちかの異変を保育士さんから知らされたハネチン。慌ててブッキーのいる病院で診てもらうと、いちかは”斜視”と診断される。「俺のせいだ…」。自分の目の悪さが遺伝して似てしまったのだとショックを受けるハネチンに、ブッキーがかけた言葉とはーー。大事な子どものことだから、悩みは尽きない。佐原ミズが描く、頑張る親子に寄り添う小児科医・ブッキーの心温まる物語。
レビュー19
5/52026/06/02 ハピネス
ああー、わたしも幼稚園年中までさ行言えなかったなあ 兄が一緒に練習してくれたなあ ある日突然言えるようになって「てんてーおはようございます!」から「せんせーおはようございます!」て教室に入ったら先生がうわあああー!!っておお喜びしてくれて嬉しかった思い出
5/52026/05/31 はなまるっと
今年の冬に息子が溶連菌になった時、ただの風邪と思い、すぐに気付けなくて・・・。数日熱が夕方下がるのに、昼間上がってきたから、感染症だと思って病院に行ったらその溶連菌でした。薬飲まなくても治る子はいるけど、うちは薬飲んで治りました。薬のでもおしっこや足のむくみが出る子がいるんだなー、ともしもの症状を知ることができて、とても参考になりました。ありがとうございました!