内容紹介
龍に喰われる運命にある葉を救うため、自分にできることはないのかと信長に問う六花。そんな彼女の前に立ちはだかるのは、信長たちの実の父親であり、長浜の水無月の頭領である水無月道長だった。一方、葉と六花を連れ去られた文也は、信長に言われた言葉を思い出す。「あの日、俺たちは誓ったはずだ」と―――。壮絶な過去に向き合い、覚悟を決める第9巻。
レビュー2
5/52026/03/11 重課金ネキチャン
水無月家の宿命に巻き込まれてる子どもたちが可哀想で可哀想で(;ᴗ;) まだまだ親の庇護下にあるべき子どもたちが立ち向かってるのを見ると親心かな、ほんっとに応援したくなる。 子どもたちみんな幸せになってくれ、そしてまずはどうか葉を救ってくれ。
4/52026/02/27 ShadowCrys
今まで成長していた六花が一気に逆戻りをした感じでちょっと残念だったかな… でも、過去編で色々見れてよかった。次回に期待している!