内容紹介
ロイドとの穏やかな日々を取り戻し、幸せを感じながら過ごすクロエ。だが、実家で母と姉に虐げられた記憶が時折心に暗い影を落としていた。忘れようとすればするほど「呪われた子」と忌み嫌われた記憶が蘇り、背中の痣がうずくような感覚に襲われる。それでも過去と向き合うために勇気を振り絞ってロイドに打ち明けようと決意するが、その前に背中の痣をロイドに見られてしまい……!?「ロイドさんは私のつらさを理解してくれて、私の過去を受け入れてくれた。ようやく見つけた、安心できる場所――」愛を知らないエリート騎士と辺境令嬢の、不器用で甘いラブストーリー第7巻!
レビュー6
4/52026/04/16 asBon€
ありがち設定ながら、感情表現不器用なロイドと迫害令嬢のクロエが、口に出せなかった過去と決別し2人の仲をゆっくり深めて近付くお話展開は嫌いじゃないw 得意な刺繍で毒姉に気づかれても友人に救われる。友人は大事にしないとw 辺境伯領では日常茶飯事でも王都では異常って騎士の矜持にはザマー気分が上がりましたが、毒母にも何かしらの罰を受けないとスッキリはしない。
4/52026/03/05 ニャンコ大好き
まぁ、ハッピーエンドなのは良かったが、尻切れトンボと言うか伏線の回収が不十分だと思う。まぁ、続編希望のコメントが増えたら続編も出るのかも知れんが。