内容紹介
【電子限定!雑誌掲載時のカラーページ収録】その先に見つけたのはーー怒れる自分。時期はお盆。子どもたちの帰省に嬉しそうな文の母から飛び出すのは、恒例の結婚にまつわる話題。須良やすずとの出会い、経験から自信がついた文は勇気を出して結婚を急ぎたくない気持ちを伝えてみるものの、「なんでそんな悲しいこと言うの?」と一蹴されてしまう。親を嫌いになれない心と、解放されたい心の狭間で苦しむ文。掬い上げたのは、すずの意外な一言で…?“嫌いじゃない、でもしんどい”大人の脱モラトリアム奮闘記・親子編!【◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆】
レビュー4
5/52026/02/06 あおば
すずちゃんの「傷つけてコントロールする方法取ることないじゃん?」がめちゃ刺さりました…自分も親なので気をつけないと。
5/52026/02/06 cei
うちの母もふみちゃんのお母さん似なのでわかる〜〜 時代のせいにしちゃいけないけど、時代に流されるのもわかる。自分だって昭和の時代に生きてたら、なんとなく夫に流されて専業主婦になってたかもしれない。 それぞれの家族にとっての正解を見つけてくしかないよね、と考えさせられました