氷砂糖とワンルーム ある日年下男子に拾われた【単話】

氷砂糖とワンルーム ある日年下男子に拾われた【単話】(11)

更新ステータス
マンガ
作者
加藤朱々
掲載誌
Melty Night
出版社
朝日新聞出版
5 (3)

内容紹介

婚約者の不倫が発覚し、職も、家も、結婚も、すべてをうしなった私を拾ったのは不愛想な大学生だった。糸魚川百珈は、嫌なことがあってもヘラヘラと笑って受け入れてしまう性格。唯一、幸せだと思っているのは雇い先の弁当屋で出会った大学教員の小松先生と付き合えてること。小松はドイツへの赴任がきまり、百珈はついてきてほしい、とプロポーズされる。外国での新婚生活にそなえ、家も解約し、バイトもやめ、明日のフライトを待つだけとなった夜、婚約者の不倫を目撃してしまう。同時にパワハラモラハラな本性もあらわになる。絶望の中、街をさまよう百珈を拾ったのは、毎日日替わり弁当を買っていた不愛想な大学生だった。不器用年下男子とのアラサー女子の同居生活が始まる――!


レビュー2

5/52026/02/01 あああ

百珈のこと否定してきた百珈の母親の前で、堂々と百珈の良さを伝えて、百珈を守ろうとした野上くん男前すぎる…!!そして、そんな野上くんの姿にメロってる百珈も可愛い!! 母親がちょっと厄介そうではあるけど、2人の恋をそっと見守っていきたいな。

5/52026/01/31 りんか

読者的には、このまま同居(同棲)続けていてくれて全然よかったのですが、、きちんと自立する百珈ちゃんが偉くてまぶしいです。ふたりが、なんでかうまいこと平和に狭い部屋でいっしょに暮らせてる感じがすごく好きだったので、どうか早めに同棲してほしい…という気持ちもありつつ、外でデートっぽいデート(2人ともしたことなさそうなので)をしている2人も見てみたい気持ちもありつつ…です。続き楽しみにしてます


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