今度こそ幸せになりたくて離婚を決意したところ、無表情な旦那様が「愛してる」と言ってきました。 (11)
- 更新ステータス
- マンガ
- 作者
- 香月深亜 三枝えま くまのみ鮭
- 出版社
- EVOパブリッシング
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内容紹介
セレーナ・ハミルトンは財政が厳しい子爵家を支えるため、『白銀の氷騎士』の異名を持つ次期騎士団長候補のアーサー・シュトラウスと結婚することに! 政略結婚で出会った二人だが、お見合い時には話題が一切無く、終了。更には結婚を決めた理由をアーサーに尋ねてみたところ「他の令嬢達と比べ、うるさくなかった」という衝撃の理由を打ち明けられてしまう…――! お飾りの夫人になることを憂鬱な気持ちで受け止めたまま、結婚してしまうセレーナ。――10年後、セレーナは大病に罹り命を落としてしまう。死の間際には、本気で彼との離婚を考えたあの日のことを思い出していた。すると、死んだはずのセレーナは目を覚まし、10年前のあの日に回帰していて!?
レビュー2
5/52026/03/11 为了你
あんな目にあったのに、今自分が幸せ(?)だと慈悲深くなるものか? シェイって、ただ実家の父親に甘やかされて育った貴族令嬢教育まともに受けてない我儘で奔放な娘なだけじゃん。 結婚も決めてないのに妊娠て愚か。 で、アーサーまで我儘を許して勝手気ままにさせ欲しい物は何でも与えていたから、夫人に離婚しろ私が愛されているなんて言い放ったんだよね。 ずっとずっとヒロインは我慢しかしてなかったんだよねぇ。
2/52026/02/03 もへもへ
主人公がこの女に関わる理由がわけわからんくて意味不明な方向になってきたな… ありがちな誰にでも慈悲深い、みたいな主人公にシフトチェンジするんか?