内容紹介
「きみを守ると約束する」どうしてこの人に触れているとこんなに安心するの――幼いころにした神様との約束…そのせいで母を亡くし、ハルの周りの人間には事故や怪我などの不幸が起こる。これは、呪いだ。それ以来人を遠ざけて生きてきたのに、この体質を継母に利用されて、また私のせいで人が傷ついてしまう…!そんな時に助けてくれたのは美貌の神主で――!?なぜ私をこんなに助けてくれるの…?会ったばかりなのに、優しい視線は甘くて…
レビュー1
3/52026/03/15 みかん
ハルと依仁の会話なのか、憑依されたハルと憑依された依仁の会話なのか、誰の会話なのか分かりにくくて何度も読み返したのは私だけ?