汝、星のごとく

汝、星のごとく (3)

更新ステータス
マンガ
作者
凪良ゆう 古里こう
掲載誌
Kiss
出版社
講談社
5 (9)

内容紹介

「わたしは愛する男のために人生を誤りたい」 毎月、借金の返済として暁海が櫂に送る四万円。ふたりをつなぐものがそれだけになっても、互いを想う気持ちは消えないまま…。それぞれを取り巻く環境に縛られ、自らの人生を生きる難しさに打ちのめされそうになる中、暁海は北原先生から「ぼくと結婚しませんか」と提案されてーー。「まともな人間なんてものは幻想だ」 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた 凪良ゆう最高傑作、待望のコミカライズ最終巻。


レビュー7

5/52026/03/17 自称少女漫画ソムリエ

本当に素敵な作品でした。 キャラクターの心情が丁寧に描写されていて、すごく感情移入できました。 綺麗な部分だけでなく、人間の汚い部分も見えて、人生に正解なんて無いんだなと思わせられました。 櫂は最後、花火見れたかな。見れているといいな。

5/52026/01/21 さんち

本当に素敵な作品でした。 励まそうとした言葉が相手を重荷にさせてしまったり、納得できる選択に至るまで時間を要してしまったり、誰かが自分を支えてくれて、時には誰かを支えてあげて。 人生ってほんとにままならないなぁ…、でも結局は「自分」の人生なんだよなぁ。 なんて、色々と考えさせてもらいました。


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