お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!~実は溺愛されていたなんて知りません~ アンソロジーコミック (4)
- 更新ステータス
- マンガ
- 作者
- 一迅社アンソロジー
- 掲載誌
- コミックZERO-SUM
- 出版社
- 一迅社
内容紹介
あの夜から私の心は、君に奪われたままだ大人気アンソロジー第4弾が登場!「小説家になろう」掲載の短編小説をコミカライズ、契約結婚から始まる純愛ストーリー♡ {収録作品}カバーイラスト:環 「離縁のために結婚したんだから溺愛なんかおことわり!」漫画:三浦咲 原作:鈴木桜 毒親から逃げるために結婚したが、了承していた旦那様へ離縁を申し出たのに全く受け入れてくれず…!? 「うっかり異世界召喚された結果、責任を取る形でツンで過保護な騎士様のお飾りの妻になりました」漫画:飴坂ニナ 原作:tea 天涯孤独の身で異世界に召喚され、成り行きで結婚。責任感から優しく接してくれる旦那様を“解放”しようとしたら――? 「結婚生活を終わらせることは、私から旦那さまへ差し上げることができる最初で最後の贈り物なのですもの」漫画:知鳥チセ 原作:石河 翠 小さな頃から寄り添ってくれた優しい旦那さま。愛しているからこそ、本当に愛する人と結ばれてほしいと離縁を申し出たのだけど――? 「汎愛陛下が私を溺愛するまでの三年間」漫画:瓜田ノヒト 原作:まえばる蒔乃 姫として敗戦国の国王に嫁いだが、相手は国の誰もを愛する汎愛陛下と呼ばれており――。「紅茶を飲みたかっただけ ~離縁を選んだ私はループする~」漫画:夜子 原作:宮苑翼 離縁を告げる度に何度もループしてしまい、どうにか現状を打破しようと奮闘するが――!?
レビュー10
最後の話は、ほんとに苦しかった。息が詰まる感じで、なぜそんなにも避けるほどになってしまったのか…。 どれも夫側に何らかの拗れが発生していた気がします。 そして妻に対して甘えてるなって思いました。 拗れからの溺愛より、真っ直ぐ溺愛のスパダリが好き。 でも妻も十人十色、合う相手がいてよかったです。
うん、いまいち。腑に落ちないのばっかりだった。