ただの後方腕組転生者、うっかり勇者に拍手を送ったら黒幕扱いされる。

ただの後方腕組転生者、うっかり勇者に拍手を送ったら黒幕扱いされる。

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
森空亭 sinsora
掲載誌
角川スニーカー文庫
出版社
KADOKAWA
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内容紹介

転生者エモ・スギルは勇者の大ファンである。陰ながら応援していた彼も、勇者が魔王を討ったその時だけは、感謝の拍手を送ろうと一歩踏み出して――「素晴らしい。まさかこれ程とはね」「お、お前は……?」張りついた笑みとうさんくさい言動から、勇者に“黒幕”だと誤解され!?国から指名手配もされて逃亡生活が始まるも、「第二の人生はあなたに捧げますわ!」世を忍んでいた悪役(ヴィラン)たちが次々にそのカリスマオーラに心酔! 勝手に“組織”のトップに祭り上げられ……?ただ黒幕っぽいだけのモブ転生者が、勇者(推し)と世界に絶望をもたらす――ちょっぴりダークな勘違い系ファンタジー!!


レビュー1

5/52026/01/10 ムメー

勘違いから生まれるすれ違い系ドタバタちょいビターファンタジーで面白かったです!個人的に情報屋のお爺さんの見た目が杖ついて腰曲がった感じの老人思い浮かべてたのでまさかのイケおじでいい意味で横転しました笑ちなみに私の推しはネクロマンサーのラーズシャルテちゃんです!普段スンっとしてて淡々としてる子が愉悦顔するのエグい刺さりました…〓〓


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