内容紹介
遂にがんの「ステージ」が判明…! 孤高の小説家・山形鐘一郎(やまがたしょういちろう)ーー 医師に頼らず、己の主治医は己というモットーを貫き生きてきたが、「大腸がん」の診断がくだる。突然始まった「がんの道」ーー 新鮮な入院生活を送っていた山形だが 遂にがんの「ステージ」が判明する… さあ運命の刻(とき)! 大市民・山形流の「がん闘病記」は、波乱と葛藤の連続!!
レビュー2
5/52026/01/02 ふなっしー
これまで素直な筆致で自分の考えを書きまくってきたからこそ、身につまされるものがあるな
5/52025/12/29 やまの桃
こんなに詳しく書いていただき、ありがとうございます。いつかは、誰もが通る道ですので心して読んでおります。