内容紹介
ずたぼろ令嬢マリーの姉で服飾職人として活躍しているアナスタジア。彼女のもとにディルツ王国・王女レイミアがやってきた。鼻息荒く男装服を注文していたレイミアだったが、意外にもアナスタジアが女性であることを見抜き「赤い口紅」をプレゼントする。「赤い口紅」に興味を持つアナスタジアだったが、実母から「可愛い少女」であることを強要された過去を思い出してしまい――。「小説家になろう」発の大人気作、実母の呪いを乗り越えたアナスタジアと嘘つきな王子様ルイフォンの両片想いが進展する、第10弾!
レビュー6
5/52026/01/10 为了你
マリーはマリーなりに姉が王子と結婚出来ないかを調べていた、でも伯爵令嬢以上か他国の王族…宝石姫なんてクズ両親に持ち上げられて育っても如何せん男爵令嬢では確かに王族との結婚は無理で、せいぜい公爵夫人にでもさせられればだったのか? この王子、アーニャに癒しを求めてしまってるんだろうけどほんとに好きになった女心を舐めてる、婚約者という逃げ場があるだけに。 アーニャにも幸せになって欲しいけど。
5/52025/12/24 かさ増し小説不要
マリーも辛かったろうね。いろいろ調べれば 調べる程に、アナスタジアと王子が結ばれる事が 許されないとか。もう、王子が市井に下るしたなさそう。