内容紹介
リーシェは、未来でアルノルトが起こす戦争の核心を探るため、彼がいずれ焼き払うクルシェード教団の調査に乗り出す。侍女人生で仕えた縁から令嬢ミリアと心を通わせるが、周囲では〝呪い〟をめぐる不穏な出来事が起こり始め……。「ミリアさまが拒んだものに、災いが……?」 事件の裏に、悪意と陰謀の存在を感じたリーシェは ミリアを救うべく急ぐが、彼女は罠の気配が漂う 森の奥へと姿を消してしまい――!? 交差する過去の縁が、新たな謎となって立ちはだかる!! 運命に抗い奔走するループファンタジー、第8幕!
レビュー13
5/52026/01/09 タコタコ
はーーー!読んで良かった! 続きも気になるっ!
5/52025/12/26 太陽ちゃま
「ループ7回で得た知識や技術が光る作品なんて、本当にループものとして素晴らしいストーリー…」って思ってたんだけど…ココに来て凄く感じたのは、「7回目にこの人を助ける為に得た6回分の知識と技術、そして何より…人脈!!」って事。 言い方を変えれば、6回の人生を使って得る全てを持ってして、やっとたった一人を救える…それくらい雁字搦めの運命を抱えた人。 面白い!!