内容紹介
穏やかな生活を手に入れたティアラは王子・アレックスや、大賢者の子孫・リンジ―とともに、王立図書館で見つけた大賢者の喋る魔導書の解読を進めていた。その裏で、聖女であるティアラの奪還を目論む帝国は、魔族の召喚という禁忌に手を染めた。平穏なエクバルト王国に、復活した「赫々のバァル」の脅威が迫る――!! 追放された聖女たちが紡いだ物語、堂々完結!
レビュー3
2/52026/05/02 うさぎマスター
王女が逆恨みしてる顔が最後の登場で 惨めに落ちぶれる姿を描写出来てないから 物語としてのスッキリ感が無い。 王女が悪意を悪役2人に刺激誘導されていたとしても した事の落し前を物語的に付けてくれないとダメ。 父親にビンタされただけとか無いわ! あと、昔主人公を神殿に売った村の奴等にも 報いが欲しかった。 長年聖女が過ごしていた波長とか残ってたとかで 村人全員あの追跡悪役モブの餌食になるとかさw
3/52026/01/16 リン吉の母
んー。物足りん。 原作は知らないけど、よくある早く終わらせようとするナニカのチカラなのかな〜