内容紹介
「こっち向いて。たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」――図書館司書として働く長月菫。過ぎてく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜菫は仕事帰りに立ち寄ったバーで、文庫本をきっかけに男性と知りあう。藍澤さんは遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま。「…まさか誘っておいて、いまさら怖気づいてないよね?」彼の色気に翻弄され、飛び込むように一夜を過ごしてしまう菫。あとくされなくと約束したはずが、その日から藍澤さんのことが心から離れなくなってしまって…――あんな抱かれ方したら、忘れられっこない。なのに、恋してしまった藍澤さんの正体は手の届かない存在で…?
レビュー2
5/52026/01/23 進撃のハム
カスな奴は粕汁までもなっててください。 嘘です、私粕汁大好きなので、粕汁にならないでください。 むしろ元婚約者と共演!とか嫌な形で話題になる前に交際相手いるって世間にバレたほうが信用度は高くないか?? 知らんけど
5/52026/01/23 ほぼ読むだけ
せっかく!距離ぐっとちかくなったとこなのに!やなおんなでてきたーー 次のお話でるまでやきもきすんのながいなぁぁ…