内容紹介
時は寛政年間、場所はお江戸の新橋あたり、柳の下でほのかに灯る担ぎ屋台。夢まぼろしの如き神出鬼没のそば屋台、人呼んでその名も[幻庵]。勘定方の重職をあっさり捨てて、早々に隠居した元旗本・牧野玄太郎。第二の人生と思い定め、心魂こめて“蕎麦作り”に打ち込む屋台には、今日も千客万来!! 諸国を巡る蕎麦マニア・網五郎が 久々に[幻庵]を訪れる。「出雲蕎麦」を検分してきたという土産話に、興味津々の玄太郎だが……? …この単行本でしか読めない心温まる5編収録! 読むと元気が出る一話完結大江戸そば物語、ぜひご賞味あれ!!
レビュー2
5/52025/12/30 とろさーもん
一瞬で読み終わってしまった… 美味しいおかわり、お待ちしてますよ〜
5/52025/12/12 ロッヂナァッ!?
寒い冬に心が温まる親子や友情の話にヤキモキする恋のお話で非常に満足できました。ただ私が漫画を読むのが夜遅くのため蕎麦が手元不如意であるのが苦しいです。