内容紹介
【集英社シフォン文庫の人気作が待望のコミカライズ化!】「きっとこの交わりが毒なのよ――」 辺境貴族の令嬢エマは、毒薬の研究が趣味の変わり者。婚約していた王太子シャルルに突然婚約破棄を言い渡され傷心のまま帰省したが、今度は隣国の王アルフォンスから突然のプロポーズ!? 断れば戦争になると脅され、やむなくアルフォンスに嫁いだエマだったが、毒の効かない彼に興味を持ち、その秘密を知るためにカラダを重ね合い――…。
レビュー1
5/52025/12/01 ままぷりん
7巻でヴェント公爵夫人が仰っていた陰謀って、シャルル王太子&ローズ嬢が企てた?そもそも1巻冒頭、シャルル王太子は「自分に毒を盛った」とか何とか嘘を並べエマを婚約破棄した張本人。ローズ嬢はエマの兄の彼女だった?みたいだから、この2人はエマ兄妹や辺境伯家のことは色々と知っている筈。エマの兄を利用してエマを王妃から陥落させ、ひいては辺境伯家の没落とかを狙っているのか⁈エマどうか無事で!陛下エマを助けて!