海猫の泣く頃、君と港で

海猫の泣く頃、君と港で (5)

更新ステータス
マンガ
作者
八重代七瑚
掲載誌
メルト
出版社
小学館
5 (1)

内容紹介

「何って…仲良し、するんですよ」 港町で暮らす青年・櫂(かい)は、ある朝に漁港で眼帯をした傷だらけの女と出会う。野良猫のような、どこか寄る辺のない雰囲気のミステリアスな彼女に、たちまち心を奪われてしまう櫂。するとその晩、櫂が働く居酒屋に、見ず知らずの中年男に連れられて女がやって来る。男に身体を好き勝手触られても、表情を変えない女の投げやりな態度に、とうとう櫂は居ても立っても居られず、彼女の手を掴み、暗い海沿いを走り出す――…。何かに導かれるように出会ってしまった二人の蜜月は、刹那か永遠か…。


レビュー1

5/52025/12/28 みんなのメシア

つづく… じゃなくてはよつづけろー


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