離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです

離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです 【電子特典付き】

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
鈴木桜 桜花舞
掲載誌
Kラノベブックスf
出版社
講談社/文芸
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内容紹介

アイリス は『氷の女』と呼ばれている。とある侯爵家の一人娘として生まれ、クラム公爵マシューの妻となって数年、一度も笑ったことがないから。良い夫婦関係が築けるはずもなく、時間だけが過ぎていたある日、アイリスがある病にかかっていることが判明する。――『氷心症』。はるか北国にいたという氷の魔女の呪いであり、発症から約一年で心臓が凍りつく死の病。更にその診断を受けた数日後、夫のマシューからは離縁を申し渡される。「不治の病にかかりましたので、ちょうどよかったです」 アイリスはそれだけを言い残して、公爵家を去った。夫とはそれで終わり、……のはずだったのに。なぜか、マシューはアイリスを追いかけてきて――? ※電子版には特典として、鈴木桜先生書き下ろしSSが収録されています。


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