公爵家の長女でした

公爵家の長女でした2

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
鈴音さや
掲載誌
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA
5 (2)
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内容紹介

家出先で運命的な出会いをしたノルドの助けもあり、ローリは帝国で小さな店をはじめていた。前世や公爵家にいた時とは違う、温かな生活を送るなか、ノルドが婚約者を選ぶ舞踏会を開くという噂が広まる。傷心するローリだが、ノルドから告げられたのは、自らが帝国の皇太子であること、そして「オレの伴侶として、生涯を共に生きてほしい」というプロポーズだった――。未来の皇妃になる自信が持てず葛藤するローリの一方で、ノルドを狙う怪しい影も近づいていて……。


レビュー2

5/52026/05/17 とほかみえみため

はぁぁぁ〜すごくよかった!ときめき補給にもってこいの一冊 キュンだけではなくて、ハラハラどきどき、切なさほろ苦さ、時々ホロリと涙腺にくる。心に響く言葉がいっぱいで、言葉選びがステキ、本当に大好きな作品です 気持ちを押し殺すのをやめて一歩踏み出したヒロインに出会った、無気力無愛想な完璧ヒーローが恋したら、 ヒロインちゃんを何よりも尊重して大切にして、さらにカッコいい男になるんだから。恋っていいね

5/52026/05/12 トルコキキョウ

お話に引き込まれサクサク読んでしまいます 主人公に沢山のエールを送りたくなる可愛らしい頑張り屋さんでお勧めです〓


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