内容紹介
「ナホちゃんは今日も可愛いね」そう言って僕を褒める見目麗しい幼馴染。僕はその言葉をすっかり信じていた…。両親から可愛いと溺愛されて育ったナホは、同じマンションに住む2歳年上のカナのことが大好き。美人で優しいカナはみんなの人気者で、そんな自慢の幼馴染が僕のことを可愛いっていうから、僕の顔は本当に可愛いんだって思ってた。だけど同じ学校に入学してから、カナに初めて誘いを断られたり、周囲から奇異の目で見られたり、信じていた世界が徐々に崩れ始めて……?一見温和な腹黒幼馴染×平凡健気なアホっ子が織りなす、かん違い不憫BL!WEB発の人気小説をコミカライズ!!
レビュー4
5/52026/04/07 とろろ昆布
はるくんは、素直ななほちゃんに認めて欲しいんだろうな。かなもはるも目立った容姿だから、努力して顔だけじゃない自分でいるのにそれを妬まれるのが嫌だったのかもしれない。なほちゃんは鈍感だけど、まずは自分で自分を認めてあげてって言ったってことかな!
5/52025/11/28 Merry
なほちゃんの言葉遣いがとても丁寧で、癒されます。 ハルくんはなほちゃんの事が好きなんだと思うけど、気持ちを伝えないのかな?伝えてほしい