歌舞伎町カラオケ店員としくにさん

歌舞伎町カラオケ店員としくにさん (1)

更新ステータス
マンガ
作者
竹内佐千子
掲載誌
モーニング・ツー
出版社
講談社
4 (4)

内容紹介

欲望の街・歌舞伎町で絶賛営業中の「カラオケにゃん」には、いろいろとめんどうなお客がやってくる。ナンパを繰り返す迷惑男、悪ノリする大学生、泣きじゃくるホスト通いの女の子…。やっかいな事件と共に訪れる彼らを、寡黙な店員・としくにさんは、その選曲で優しくなぐさめる。頼れる店員・としくにさんだが、このカラオケで働くのには、ある個人的な目的があった。それは…「犯人を捜すこと」。『赤ちゃん本部長』『Bye-Bye アタシのお兄ちゃん』の竹内佐千子がお送りする、作者史上最もノワールなカラオケ奇譚、はじまりはじまり。


レビュー4

1/52026/05/09 ようしゃ

希望のない露悪的な物語。 毎回バッドエンドで「歌とカラオケから貰った一縷の慰めは何も意味はありませんでした」では、引用させてもらった楽曲に失礼でないでしょうか。 迷惑客が多く、殺人犯が通ってたと思しく、店長が頼りないカラオケ店があるという悪印象な土地を、わざわざ歌舞伎町という実名にする必要もあったでしょうか、それも失礼だと思います。

5/52025/12/15 父さん

スカッとなんてしない 絵柄に反してドロッと残る けどそこが引き込まれてしまいます。 疲れてる人はきついかも


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