内容紹介
春の風が吹く。あまりにも唐突に。鬱屈とした日々を送る男子高校生・南。彼は花火大会の日、学校にあまり来ない謎の生徒・喜多と出会い、彼からこう提案される。「おれの遺骨で、花火作ってほしいんだよね!」 閉塞感に満ちた日々を爆発させる、いま、ここにしかない青春譚!
レビュー2
5/52026/01/07 たなか
くーーーーっ!!!!!! 胸が苦しい!!私も走り出したい!!! 2人しか知らない2人だけの刹那的な日々が とてもキラキラ輝いて見えました。 南、私も一緒に覚えてるからなって言ってあげたい。 言ってあげたくない。胸が苦しいです。
5/52025/12/28 ナガヌマ
はあ????!!!???走り出したい気分です