限界!推し活伝説 YOSHIO

限界!推し活伝説 YOSHIO (6)

更新ステータス
マンガ
作者
齊藤万丈
掲載誌
サンデーGXコミックス
出版社
小学館
5 (6)

内容紹介

VS信原編、決着!鬼バズ話題作の第6巻 SNSで計1億ビュー・50万いいね超えのツッパリ推し活コメディー第6巻☆ 南宗市の悪ガキの頂点“南宗四天王”である仁志義男(にし よしお)は、実は魔法少女アニメ「メリィネイチャー」の限界オタクだった。義男の前に現れた、信原 忠(のぶはら ただし)はメリィネイチャーのキャラクター・知秋(ちあき)のガチ恋勢だった。知秋を護れる強き力を得るために、「最強」と謳われる義男に近づいた信原だったが… 南宗市の頂上決戦、ついに決着――!! 今回も「メリィネイチャー」の描き下ろし解説漫画を収録。いつもは義男がメリネについて爆語りしていますが、今回語るのはメリネ界隈で神絵師として名を馳せるあの男…!?


レビュー3

5/52026/04/02 卵の管理人

布施の言うオタクが嫌いな理由って今の義男にも当てはまるんだよなぁ。 ただ、布施のオタク嫌いは(過去に女子供のみるものと見下してはいたけど)アニメそのものの文化を嫌うところからではなく「楽しそうに話してるのに共有しようとしない。理解を求めず自己完結してしまう部分」っぽいのが何とも言えないラインギリギリさを感じて良い。バレたときに義男がどう振る舞うのかが何よりも大切な気がする。

5/52025/11/21 アルテミス

私は義男タイプだから私の推しを好きだと言う人がいいたら喜ぶの分かるわぁ〜ってなったけど、ガチ恋の人たちってほんとに報われない気持ち抱えてるんだなぁ…と再認識させられた あと、お互いに正体を知らないままもっと仲良くなって欲しい気持ちとバレたらどうなるのかみたい気持ちがせめぎ合っている笑 推し変するのは勝手だけど、マジで本人にわざわざ言う必要ないだろ!?っていっつも思ってたから、次が楽しみ!


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています