内容紹介
いつも空気を読みすぎてしまう性格の朱音は、求められたキャラを演じることで平穏な日々を守ってきた。ある日、大阪から異動してきた上司・朝倉の歓迎会の夜に、同期の木瀬とうっかりワンナイトをしてしまう。目が覚めて、恋愛の始まりを期待したのも束の間、木瀬から「事故っちゃったな」と言われ落ち込む朱音。それでも明るく振る舞って笑い話に変えようとしていた。気持ちが晴れない中、部下の仕事を肩代わりして一人で残業をしていたところに朝倉がやってきて……?
レビュー4
2/52025/12/23 ありんこ
えーーー 木瀬の告白って、 「オマエにに合わせて……間違って無かったよな?」 って、全く刺さらん。 本当に合わせてた? 合わさせてたよね? 木瀬が苦しい告白だとしても、体の関係を持った事を同僚に話した事は許せない。しかも喫煙室で笑いながら、下着の上下が違うとか。 どんなに切ない気持ちだろうが、好きになる事はないわ。
4/52025/12/21 ikko
人の気持ち…って、ダサいとか分からないで決めてあげないで欲しい。私はおばちゃんだけど若い頃、親に反対されて終わらせた事がある。でも完全消化はとても難しい。歳を重ねて子供を育ててやっと若い心が見える事もある。色んな人に交際を申し込まれるけれど、あの時の気持ちはきっとこうだったんだ。と大人になって理解出来ることもある。どんな表現でも伝える勇気を軽んじないで優しく受け止めて丁寧に話す事をとても大事に