内容紹介
婚約者ユリウスと彼の愛する女性の仲を引き裂いたとして、断罪され平民に身分を落とされた悪役令息アリステルは、ボロボロになった状態で教会で命を終えた……はずだった。次に目覚めた時、アリステルはユリウスと婚約したばかりの頃に時間が巻き戻っていることに気づく。二度目の生こそはユリウスに幸せになってほしいと距離を置くことに決めるアリステル。だが、なぜかユリウスはアリステルに構うようになり……「もう二度と、逃がさない」これは、巻き戻りから人生をやり直す悪役令息の物語。 ※電子版は単行本をもとに編集しています
レビュー2
5/52026/03/12 おばさん
後半まで涙涙で鼻を啜りながら読み進める辛い話だった〜。゚(゚´Д`゚)゚。 それぞれの立場や思いや、どさくさにエゲツないことしたり言ったりを悔やんでるけど?!ってなりながらも、とにかくアリステルを幸せにしてくれーと切望した〜ハピエーンで良かった! ただ、結局男爵令嬢に支配されたように強く惹かれた原因はなんだったの?小説の力? そこだけ分かんなかった〜
3/52026/02/02 asBon€
悪くはないのだが、しょっちゅう過去を回想して、あーでもないこーでもないと各人目線で懺悔し合うんだよねー 強制力に操られたって言えばしょうがないんだろうが、後からなら何とでも言える。根本には良かれと思って行動した自分がいるからそうなる。このシチュは好きなハズなのだが、都合のいい無理矢理感がハンパなくて、正直残念。