内容紹介
私は火の神・鬼灯様の花嫁でございます 一瞬の隙をつかれて小夜の義母が仕掛けた術に落ちた鬼灯は、いまだに桜のことを小夜と思い込んでいた。一方、花嫁となることを強要していた鉄の神・赤金の許から逃れた小夜は、猩々の鳴海の力を借りて火蔵御殿に忍び込もうとする。おりしも豊玉姫が火蔵御殿を訪れるというその日、小夜と鳴海は侵入を決行。決死の思いで侵入に成功した小夜、しかしそこで目にした鬼灯は… 小夜と鬼灯、ふたりの絆が今まさに試されるとき! 大ヒット大正恋愛ファンタジー、堂々の第7集!
レビュー20
5/52025/12/03 くるま
勾玉を清める小夜こそ女神ではと思った。 そもそも巫とは神の気を降ろす役割。 それを自らの想いによって輝かすとは、身の内に御神気があるということ。 豊玉姫でさえびっくりの清めの力って、もう小夜は女神でいいじゃん!!
5/52025/11/26 はるる
私は凡人なので小夜があれだけ悲しい思いをさせらたのだからもっとお仕置きして欲しかったww