内容紹介
【第12話】「だからね、離婚しようと思うの。私、いまだに旦那様の顔を知らないんだもの」 家の借金のカタに、イアン・ノーテック公爵に嫁いだ主人公のティーゼ・ノーテック。だが、夫・イアンはティーゼを徹底的に避け続け、彼らは顔を会わせないまま5年の月日が経ってしまう。ついに我慢の限界を迎えたティーゼは夫との離婚のため、借金の返済を決意する。そのために出された仕事はなんとイアンの友人・サーヴァン男爵の×××を直すこと…!? ティーゼの前に姿を現さない夫・イアンの秘密とは…? そしてティーゼは無事(?)離婚できるのか!? 訳アリ男爵(?)×お飾り公爵夫人のじれったすれ違いロマンス!
レビュー5
4/52026/03/12 ジェニーちゃん
15才といえば中3〜高1 だよ 公爵夫人になって妻としての采配をふるえなかったのは誰も教えてくれなかったからでしょ? 母親に誰からも放置されてて孤独だと(イジメを親に相談できない的な)言えなかったのもなんか理解できる、むしろ母親の方が気づかないのが不思議じゃない?そんなに主人公も悪い!とは思えない。 でも、借金返済して1からやり直したい!って決断は清々しくていいと思ったよ
3/52026/02/10 ピヨるん
今後前向きに寄り添おう理解し合おう、というのはいいんだけど、ヒロインがここまで反省しなくちゃいけないの? 15歳の娘が「俺に寄せ付けさせるな」なんて聞いてしまって、歩み寄る努力は難しいと思うよ。 それより父が酷すぎるでしょ‼︎ 父の反省は⁉︎ 相当の制裁を受けねば怒りが収まらん!