内容紹介
「――抱く」冷酷非情で知られるプロムクヴィスト帝国の皇帝ブレスに嫁いだ男装女王ブリジット。正式な結婚後は、皇后として精力的に実務に邁進する日々を贈っている。ある日、ワインの試飲で酔ってしまったところを見られたくなくて、自室の衣裳部屋に隠れていたところをブレスに見つけられてしまう。「私……あなたの妻として役に立ててる?」と、か弱い乙女のように泣くブリジットを見たブレスは、自分を想って泣く初めての姿に激情に駆られ激しく彼女を抱き「愛している」と囁く――。翌朝、何も覚えてないブリジットに、ブレスは「なかなか興奮した。是非またよろしく頼む」ととぼけて笑うのだった――。男装女王と冷酷無情な皇帝による支配者同士の濃厚な夜(バトル)第14話!
レビュー6
2/52025/10/26 ぼんど
前世設定必要だったのかな… 今までの話で十分面白かったのに
3/52025/10/21 和泉1122
…えーと´д` ; まず、衣装部屋の酔っぱらいヴィヴの可愛さ 私にはちとわからないのですが 陛下はムラッとしたのね´д` ; トドメは前世の話が出た時! すごく残念な気持ちになりました 大好きな作家さんだし、 この作品も面白かったので ワンパターン展開は欲しくなかった 無理に話を伸ばさないで キリ良くハピエンで良いのでは?